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ワークショップの様子【3】
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    2018/05/18 - /20に開催された、
    マーク・シュヴェイマWSのフォトリポートです。
    全3回(もしくは4回)にわけてお届けする、3回目。


    【1】人生の全ての基盤「気がつく意識」ってなにの様子は、こちらから↓
    ワークショップの様子【1】


    【2】「気がつく意識」で土台と体が変わる
    【3】体を軽く支える秘訣 ーバランスの取り方と維持のプロセスー の様子は,こちらから↓
    ワークショップの様子【2】


    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    3日目は、晴れ!
    山田緑地の緑のまぶしさ、空気の清らかさ、ゆったりとおおらかな雰囲気。

    iPhoneImage.png

    マーク先生と絵里さんのスタジオ「STUDIO BiNDU」は、京都の繁華街から少し離れた岡崎エリアにあります。(平安神宮の大きくて真っ赤な鳥居から歩いて5分ちょっと)
    隠れたオアシスの様にひっそりと存在しています。


    町家を改装したその建物の入口には、緑が茂り(きのこも)
    二階の窓からはやわらかな陽射しが室内に穏やかな明るさをもたらし、
    さわやかな風が通りぬけ、
    鳥のおしゃべりも耳に優しい。
    高い天井は開放感を与えてくれ、
    余計な装飾が一切無い空間は、
    自分自身に集中するのに、これ以上無いほど贅沢な場所なんです。


    私が会場選びでこだわったのは、少しでもこの感じに近い場所であること。
    山田緑地は、その要素を持っていました。


    午前中は、
    【4】アーサナクラス(体を動かす)
    「ケガをしない 自宅メニューの作り方」



    みなさん、クラスの前にそれぞれマーク先生に質問。
    自分自身の体の使い方について。

    体を動かすことによって生まれる痛みのこと、
    既に体にある「クセ」や「特徴」によって、難しいと感じるポーズがあること、
    言葉で指導される意味は分かるけど、体にどう反映していいのか分からないなど。


    ハタヨガクラスの中でその問題に出会ったとき、
    先生からもらうアドバイスで、すぐに解決することもあります。
    でも、多くの場合、その場ではピンと来なくて、
    練習を繰り返す中で「あ!あれってそういう意味だったんだ」って、気づくんです。

    毎回 毎回 同じ疑問を持ちながら先生と練習していたのでは、
    時間もお金も、もったいないです。
    だって、先生は既にアドバイスをくれているのだから。
    「言ってる意味がわからなーい!」で終わらせるのは、自分の為に勿体ない。

    じゃあどうすればいいの?
    そう「自宅練習」です。

    「家でもヨガの練習するのなんて、ヨガの先生くらいでしょ」って思うかもしれません。
    でも、なにも1時間びっちり練習しましょう!って提案しているわけじゃないのです。

    _DSF4629.jpg


    マーク先生は言います。
    「自分が何に取り組みたいのか」

    これが、なにより大切であると。

    「自分の体で経験したことが一番のコトだと考えると、練習が楽しみになる」

    これさえ明確になっていれば、どんな練習も有意義なものになります。
    例え5分でも。1ポーズでも。

    _DSF4643.jpg
    シンプルな2つのポーズからのバリエーションでも、練習を深めることが出来ます。
    別々のものだと思っていたポーズも、繋がりを見つけることが出来れば、
    それはシークエンスになります。

    _DSF4648.jpg


    質問にこたえる形で、すすめていきます。

    _DSF4669.jpg

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    _DSF4685.jpg


    この日の質問は
    ・よつばい や ダウンドッグでの 腕の使い方
    ・特定のポーズで膝が痛む原因について
    ・外反母趾によって脚の力が思うように使えない場合

    でした。
    他にもたくさん質問がありそうでしたが、時間の関係でここまで。


    マーク先生はいつも「○○をしなさい」とは言いません。
    方法について簡潔にでも、親切に解説し、
    それによって得られるものを教えてくれる。
    (もちろん、そこに「自分の場合は」という言葉を忘れない)

    そして、「練習して実際に経験すること」
    の大切さを繰り返し伝えくれる。


    それは、とても強い励まし・勇気づけだと思うのです。


    「あなたにはそれができますよ!」と、言わなくても伝わってくる。
    その可能性を、自分自身以上に信じていることが、感じられます。
    なぜなら、マーク先生もその道を通ってきたから。



    iPhoneImage.png


    本質に出会うとき、
    「この鍵、渡しておくから好きなようにしてね」
    って言われてるように感じます。


    ムリに扉を開けさせることは、決してない。


    扉をあけるも
    あけないも
    自分次第

    この経験を、是非、よりよく生きる為に活用してください。

    鍵は、持っているだけでは、ただのアクセサリーですもんね。


    iPhoneImage.png


    《 余 談 》

    今回のワークショップ、わたなべの夫、祐介氏がいろいろと手伝ってくれていました。

    そして、「自分の心に気がつくパッケージに参加したい!」と、申し出てくれて参加を決めていました。

    それにプラスして!
    私がマーク先生のハタヨガクラスの魅力を知って欲しくて、
    【2】「気がつく意識」で土台と体が変わるにも参加もしてもらっていたのです。

    で、この
    【4】「ケガをしない 自宅メニューの作り方」
    のクラスは、もともとは受けるつもりじゃなかったんですよね。


    しかし!!

    クラスの風景写真を撮影をしながら話を聞いてるうちに、
    体を動かして試してみたくなったようで、マットを持ち出し、なんと急遽参加!

    横顔をちらりと見ると、すごく真剣で、すごく楽しんでいるのが伝わってくる。


    そう、学ぶことって、体験することって、楽しいんですよね。
    自分の体を使って、自分自身への理解を深めることって、楽しいんです。理屈じゃないなって、思う。


    ちなみに彼はその後、ほぼ毎朝、太陽礼拝の練習をしています。(もちろん、自らの行動!)
    本物に出会うって、こういうことなんだって、深く感じいる出来事でした。

    -----------------------------------

    さ、長くなってしまったので、やっぱり全4回でお届けすることにしますね。
    次回は、瞑想・哲学クラスについてです。

    | マーク先生のこと | 15:53 | comments(0) | - |
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