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Yogaの魅力とは?
0
    わたしには、今、とても心穏やかでいられる関係の友人がいて、
    3人で他愛も無いコトを話す時間が好きだ。

    他愛も無いコト・・・とはいえ、
    ヨガを通じて、物事の本質を知ろうとする習慣がついている人たちだから、
    お互いの視点がおもしろかったり、
    勉強になったりで、
    決して「昨日のテレビおもしろかったよねーギャハハ」
    という感じでは、ないのだ。

    そんな友人達が、
    マーク先生のワークショップについて、それぞれの視点で解説をしてくれた。

    でね、これ、読んでて思ったことは、
    「ワークショップの宣伝にとどまらんやん!!」
    ってことなんですよ。


    この説明を通じて、ヨガの魅力が、ヨガによって得られるものが、バンバン伝わるんじゃないかなって。


    ヨガって、ストレス解消したり、健康を増進したり、理想的な体型への変化や維持を促したり、有名人やモデルがしてたり・・・
    っていう側面がメディアにおいては強調されがちなんだけど、
    それだけじゃないんだよね。


    私の体感でいえば。

    自分の心の奥深くにあるものに出会う感覚がある。
    自分の中に、いつも、静かで、透明で、あたたかいものがあることを確認させてくれる。
    それは、自分自身の命、人生を、力強く支えてくれる。

    何かを持っていなくても、
    誰かと繋がっていなくても、
    自分が自分であることを確立させてくれる。


    そんなことをね、ふたりもわかりやすく解説してくれているような気がして。
    みんなに、読んで欲しいなって思ったんです。

    とはいえ、長いので、
    お時間ある方、興味のある方は、ゆっくり読んでね。

    《Tさん》
    手と息エサレンボディワーク&ヨガ http://www.tetoiki.com/
    ともさん

    《Mさん》
    Yoga&Ayurvedaケセラセラ http://yoga-ayurveda-keserasera.com/

    まさよちゃん

    iPhoneImage.png

    です。
    ふたりに、ちょー感謝!!

    では、行ってみよっ

    ーーーーーーーーーー

    【1】トークセッション
    「人生の全ての基盤 ”気がつく意識” ってなに?」

    私たちが何かを感じ取るとき、どのような仕組みがはたらいているのでしょうか。
    このワークショップを通してのテーマについて、理解します。
    yogaの練習をしていない方にも分かる言葉を使って話します。


    ・自分の「意識」の成り立ちを理解する
    ・人生が変容するほどパワフルなツールとは?
    ・「気がつく意識」の育て方


    《Tさんの視点》
    これはヨガをしている、いない関係なく受けていただけるお話。
    どんなお仕事をしている人にも、どんな環境で生きている人にも、何かしらの気づきをもたらしてくれるのではないかと思ってます。今の生活、自分の在り方について考えるきっかけに。
    ヨガは関係なく、まずは人としてのどう在るかですもんね。

    《Mさんの視点》
    これは老若男女全ての方にオススメの内容です。
    私たちの目の前にある景色はいくつもの選択の上に成り立ちます。
    落ち込むのも選択、喜ぶのも選択、感情さえもです。自分の意識、価値観のフィルターを整理する、新しい見方、視点を見つけられると思います。より良く生きる、満足を得られるヒントがあるはず。

    《わたなべの視点》
    ヨガって、つまるところ、生き方なんだと思う。
    自分が、どうありたいか。
    自分自身が、世界とどのように関わっていたいか。
    その考えを持たずして生きることは、地図を持たずに旅をするようなものだと思います。
    「自分がどのように生きたいかなんて、わからない!」という人もいるでしょう。わたしも、そうでした。「なぜ、生まれてきたのだろう」「なぜ、生きていなければならないのだろう」という10代、20代を過ごしてきました。
    その答えは、ヨガがくれたように思います。
    そして、それを理解することで、それまでの辛かったことと、仲直り出来たように思うんです。
    ん?ん?なんで、そこでヨガが出てきた??と思う方は、この話、必聴です。

    ーーーーーーーーーー

    【2】アーサナクラス(体を動かす)
    「”気がつく意識” で 土台と体が変わる」


    ポーズの土台を安定させると、ポーズが変化を見せる。
    そのコツとは?
    誰にでもできる小さな働きかけの積み重ねによって、大きな変化を生み出します。
    特に、ケガの多い股関節周り・膝の使い方を練習します。
    yoga初心者の方でも参加できる内容です。

    ・安定力と流動性の釣り合いが「鍵」
    ・股関節周りの筋肉、関節の正しい解釈と使い方

    【3】アーサナクラス(体を動かす)
    「体を軽く支える秘訣 -バランスの取り方と維持のステップ-」

    午前のクラスでの経験をもとに、一段ステップアップした練習に取り組みます。
    バランスを取るためのプロセスや、バランスを崩す原因、取り戻す方法について。

    ・なぜ、人はバランスを崩すのか?
    ・予期せぬ出来事から、バランスを取り戻す方法
    ・バランスをつくる、シンプルなステップ
    ・バランスを維持する、シンプルなステップ

    初心者の方は、午前のクラスとセットで受けることをオススメします。
    バランスをとることをゴールとせずに、​そのプロセスを楽しむことを学びます。


    《Tさんの視点》
    アーサナというのはいわゆるよく目にするヨガのポーズのことを言いますが、長く練習を続けていくと、ただがむしゃらに完璧にポーズを取ればいいってことだけではないことに気づきます。
    そのポーズに至るまでの気づき、過程の方が大きかったり、自分の思い込みや、気負いがそのポーズの妨げになっていたりもするものです。初心者の方はそこに気づきを向けながらヨガを体感出来る貴重なチャンス。練習されている方は初心に返って確認する機会に出来ますね。新たな発見もあるかもしれません。


    《Mさんの視点》
    ヨガのポーズから自分の身体の使い方、癖を見ていき、正していくものだと思います。
    ポーズをとる時、自分が楽にとれるようにとるものです。(本当はお腹を使うポーズだけど、腹筋がないから肩甲骨で支える等)自己流でやり進めると、身体に負担もかかります。言葉での誘導が得意なマーク先生なので、動かし方も分かりやすいはず。
    ヨガを始めて少し経った人、ポーズを深めたい人に入りやすい内容だと思います。


    《わたなべの視点》
    ケガの多い人生を歩んできた、私。
    もともと関節が「ゆるい」というのがその原因だと分かっていても、なかなかそれを改善できずにいました。
    ヨガの練習を始めたばかりの頃は、膝が痛い、首が痛い、腰が痛いで、「これ、本当に体にいいことなんだろうか?」って思うこともありました。
    先生に尋ねても、答えをもらえるわけもありません。だって、先生の体と、私の体は違うのですから。
    答えは、自分で見つけなければ、意味がありませんし、残念ながらそれ以外の方法がありません。
    ただし!ヒントをもらうことは、できます。
    そして、マーク先生はそのヒントの与え方が、とても明確です。
    どこを、どのように働かせれば、そのような力が生まれるのか。
    それに気づくとき、自分が今までいかに「思い込み」や「無意識の選択」によって体を扱っていたのかが分かります。多くの場合、それらは痛みやケガを産む原因となっているものです。

    体がかたい、生まれつき○○だ、と思ってる方には、特に受けて欲しい。

    ーーーーーーーーーー

    【4】アーサナクラス(体を動かす)
    「ケガをしない 自宅メニューの作り方」

    自分の弱点を克服しようと、がむしゃらに取り組んで、ケガをしてしまった経験はありませんか?
    確実で無理のない練習の取り組み方、効果が見えて練習がたのしくなる、
    ポーズの組み合わせ方・つなぎ方を学びます。
    シークエンスの組み立てに悩むインストラクターにとっても、
    大きなヒントが得られるでしょう。

    ・自分に最高のポーズの組み合わせ
    ・​効果が見えて、飽きの来ないポーズのつなぎ方
    ・シンプル!すぐに取り組める練習の作り方

    《Tさんの視点》
    実はこれ個人的におすすめ。
    家でヨガなんてヨガの先生だけがやるものだと思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、ほんとは誰でもお家でカラダ動かしたい時に動かしていいんですよね。ヨガも行きたいんだけどなかなかその時間が取れないなんて方もきっと多いはず。そのやり方がわからないだけなんだと思います。仮に家ではヨガをしないという方でもいろんな所でレッスンを受けるときの心持ちは全く変わってくると思います。


    《Mさんの視点》
    ↓を受けた方に是非受けて頂きたい内容です。
    身体の使い方が分かったら、それを落とし込んでいく作業をすると変わっていきます。普段定期的にヨガを受けている方にオススメです。このフォローが入ることで、日々のクラスの質が上がるはず。色んな先生の目線があって、それを取り入れながら自分の身体で試して、使い方を正していく作業はずっと継続してやるべきだなぁ。と実感してます。


    《わたなべの視点》
    わたしからは、あえてインストラクター目線を含めて。
    ヨガのクラスを組み立てるとき、体をまんべんなく伸ばして、ケガをしないような当たり障りの無いことを繰り返していませんか。そしてそれを「初心者向け」と宣伝していませんか?
    わたしは、そうでした。
    知識と経験が不足していただけでなく、ヨガの練習の本質を見落としていたからです。
    それは「正しい体の使い方は、繰り返して体に覚えさせる」ということ。
    これを積み上げていかない限りは、いつまでたってもマンネリなレッスンしか提供できません。
    正しい体の使い方、つまりはコツをつかめば、それを様々なポーズに転用することができ、その繋がりを見いだすことこそが、有効なシークエンスの組み立てにつながるのです。
    このクラスには、そんなヒントがつまっています。


    ーーーーーーーーーー

    【5】メディテーション(瞑想)&マントラ
    ”気がつく意識”は、ここに使う!「これから始める 本物のyoga瞑想法」


    瞑想の効果を感じるには、練習を続けることが重要。
    その方法だけでなく、背景や理由を知れば、よりスムーズに取り組みやすくなります。
    本やインターネットからは得られない”生”の情報に触れ、ともに練習をすることで、
    翌日からも続けられる基盤をつくります。

    ・本当に効果がある瞑想法とは?
    ・クリエイティビティの潜在力貯蔵庫のアクセス法
    ・人生の試練や挑戦に、ストレスや緊張なしに自由な状態から取り合う方法
    ・マントラの効力を最大限に引き出す練習法
    ・哲学クラスを合わせて受けると理解が深まります​


    《Tさんの視点》

    瞑想というと、特殊なイメージを持たれる方もいらっしゃるかもしれませんが、そもそもヨガのアーサナ(ポーズ)をとることは、あぐらなど座って長い時間瞑想をするために耐え得る強いカラダを作るプロセスなのです。
    ですからこれもヨガ、これこそヨガだと言えるもの。
    なかなか瞑想の練習法などに触れる機会はないと思いますから、尚更きちんとした先生から教わるのはおすすめです。
    レッスンに通ったりアーサナは練習しているけど、瞑想に触れたことのない方にはこの機会特におすすめいたします。

    《Mさんの視点》
    ヨガのより深い部分に触れることができる内容です。
    ハタヨガの科学では、粗大なものを動かすことで微細なものを動かすことを目的としています。
    粗大なものとは、身体。微細なものは、心とかマインドとか、魂とか見えないもの。
    ヨガをすると、小鳥の鳴き声や音楽を聞くと何故だかしらないけど、すっきりするでしょう?それは、身体を通して目に見えないものをクリアにしていくからです。
    瞑想やマントラを唱えることは、身体を動かさないで、そこにアプローチしていく方法だと思います。正しい理解が必要な難しい内容だからこそ、教えられる方はそういませんので、チャンスです。


    《わたなべの視点》
    ヨガってどうして生まれたんだろう、って考えたことありますか?
    わたしは、よりよく生きる為の方法を、昔々から人々は考え、実践し続けてきたからだと思います。
    体を扱うヨガが生まれたのは、歴史的に見て、後の方。
    先ずあったのが、瞑想です。

    体を動かすヨガのクラスは、そうでないヨガのクラス(瞑想や哲学)に比べて、理解しやすいし、教えやすい。なぜなら、体は目に見えるし、触れるから。実感を伴いやすいし、ある程度の感覚を共有しやすいです。
    でも、心について、考え方について、あり方についてって、どうでしょう。
    これは、練習経験・指導経験を積み上げてきた人にしか教えることの出来ない領域です。
    私が今知る限りでは、北九州でこの経験ができる場所は、ありません。
    本物に、出会ってください。
    本物は、難しくありません。本物は、飾り付けられていません。本物は、力強いです。

    ーーーーーーーーーー

    【6】yoga哲学
    「yogaが教える ”自分自身"の生き方」

    本物のyoga哲学を、神秘的な部分だけでなく、実践的な切り口で学ぶことで、
    人生を高め、歩む道を見つけることにつなげる、シンプルな哲学を2つ紹介。
    「なぜ生きているのか?」と考える、全ての方に!
    哲学を学ぶことで、アーサナ・瞑想の練習は、グッと深みを増します。
    さいごに質疑応答の時間を設けます。


    ・人生における自分の役割を理解する
    ・「する/行う」ということの本質

    ​ヨガの練習をしていない方にもご参加いただけます



    《Tさんの視点》

    私自身、ヨガ哲学無しでは今の自分はいなかっただろうというくらいの大事な教えです。
    ポーズをとって自分のカラダについて気づくことと同じようにヨガ哲学がココロについてのヒントをもたらします。
    ヨガ哲学は歴史がかなり古く難解なイメージもありますが、経験上本で読むより人から説いてもらうのがいちばんすーっと入ってきます。なのでおススメなのです!

    《Mさんの視点》
    自分らしく輝くために必要なこと。自分を受容し、魅力を見つけだし、自己肯定感をあげていくことで、パーソナリティを新たに自分で作りあげます。そして、その輝きは、他の人を照らしいきます。これは、ケセラセラのコンセプトですが、もちろんヨガ哲学からきています。
    ヨガの哲学ってすごくシンプルで、誰にも当てはまり、必要なものだと思うんです。本読んで理解するのは、難しく、例を用いながら人から聞く方が頭に入りやすいので、
    個人的には一押しの内容です!
    しかも、この後は質問タイムもあるらしい!!

    《わたなべの視点》
    私が3年ほど前に「マーク先生のもとで本格的に学ぼう!」と決めた、一番の理由がこれ。
    哲学です。
    その時受けたのは、1時間半程度の講義でした。
    私はその短い時間に、この世界の昔から今までを、猛スピードで、くまなく旅したような気持ちになりました。

    この世の仕組みについて、考えたことはありますか?
    人間が生きている理由について、もしくは、自分自身がここに存在する理由についてはどうでしょう。
    それを理解しようとすることは、嘘の人生を歩むことをストップさせます。
    本当の自分しか、生きられなくなります。

    臆病者でなければ、ぜひ、飛び込んでください。
    いや、臆病者であればこそ、知ってください。

    「哲学」という言葉に難しい印象を持つ方もいることでしょうけど、面白いものですよ。
    特に、哲学のクラスのマーク先生は、とてもチャーミングです。
    その話術に引き込まれるうちに、知らない間に理解できちゃう、それがマーク流哲学!と、わたしは感じています。


    ーーーーーーーーーーーーー


    いかがでしたか?
    ヨガの魅力、すこしでも伝わったでしょうか。

    ワークショップに申し込みたいという方は、
    こちらからhttps://goo.gl/forms/wBiRGorFzALqSclH2
    どうぞ。
    | yoga | 22:19 | comments(0) | - |
    プラモデルを作る楽しみとヨガの共通点とは?
    0
      日本においては特に、
      「ヨガは女性がするもの」というイメージが強い気がします。

      iPhoneImage.png

      実際にスタジオに練習に行っても、
      50人はいるクラスで男性は2、3人だけとか。
      10人程度であれば男性は自分一人だけ・・・というのは珍しくありません。


      ただでさえ女性の中に飛び込むのに抵抗があったのに、
      しかも女性の方が男性よりも身体が柔らかい人が多いです。


      その為、男性でヨガに苦手意識を持っている人のイメージは、こんな感じではないかと思います。

      「先生や周りの人の真似をするだけで訳が分からないまま進んでしまい、痛み、物足りなさ、恥ずかしい思いだけが残って終わるだけ」



      パワーヨガの場合は比較的男性の比率は高いです。
      ですが、ここでもヨガそのものを楽しむというよりは ”エクササイズ的な取り組みによる達成感” を得る事を目的にしている人が多い気がします。


      これはもったいないです。


      ヨガに必要以上の我慢や努力はいらないです。
      本当はとてもロジカルな取り組みによって上達するものです。
      正しい取り組み方さえ知れば、誰でも安全に楽しみながら上達出来るものです。


      ですが、その方法をキチンと指導出来る先生が多くはないのも事実です。


      マーク先生はそれが出来る数少ない先生の一人です。
      そして、そもそもマーク先生が男性です。
      女性の中で男性が一人きりの心配がありません。


      マーク先生


      マーク先生のレッスンの特徴として、何より指示が具体的で的確です。

      しかも、その指示通りに動くと何が起きるのかが直感で感覚的にも分かる様な指示です。

      これが、ヨガでありがちな「一本芯を通しましょう」という感覚的な説明だけではなく、
      ”どこの筋肉をどんな風に動かすとそうなるか” まで、教えてくれます。
      「感覚」と、「それを導く具体的な方法」の両方を教えてくれるので、教わったその場限りの感覚ではなく、自主練習にも活かしやすいです。


      また、「一本芯が通ったかどうか」という効果については、個人の経験に任せてくれます。
      感覚を共有する事の強要が一切ありません。
      もちろん女性もそうだと思いますが、男性はより上から来られるのを嫌う傾向があると思います。


      こういった生徒さんを尊重したひとつひとつのアプローチが、
      こちらの聞く意識を高めてくれます。


      マーク先生のレッスンを受けていると、
      自分が自分の身体という乗り物の取り扱い説明書を手渡されている感覚です。

      それは、ホイールが四角いままアクセスをベタ踏みしてた車の状態に気付き、ホイールを丸くしてアクセスを軽く踏んでもスピードの出るエンジンに改造するかの様な感覚です。


      自分の取り扱い説明書さえあれば、パワーヨガなどのハードな練習ももっと安全に効果的に取り組める様になります。


      感覚的なものだけでなく、
      生まれつきの能力によるだけでなく、
      理解と積み重ねだけで成長出来る方法が、ヨガです。

      そして、この理解と積み重ねというのは男性に向いているアプローチだと思います。


      その上で、マーク先生は「ここさえ知っておけば」という扇の要になっている部分を説明するのが上手な先生です。
      男女の会話で男性がつい言ってしまう「要するに…」の部分です。

      生徒さんは要点を掴んで全体像を把握するので、
      全体の中のどの部分を今練習しているのかを分かりながら練習出来る様になります。
      この要点を掴む事もまた、男性が好むアプローチだと思っています。





      訳が分かって、完成に向かって ”部分” を紡いでゆく感覚。
      男性であれば、多くの人が熱中したプラモデルを作っている様な感じです。

      その対象がミニ四駆やガンダムじゃなくて自分の身体になっただけ。
      プラモデルと同じで改造も自由です。
      これがマーク先生のレッスンによって得られる感覚です。


      プラモデルを作るのが楽しめた男性であれば、誰でも同じ様にワクワクした感じをヨガで味わえますよ。

      ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


      文:芹沢宏治

      東京都目白にて
      目白 身体の硬い人の為のヨガスタジオ 顔晴るジムの代表。
      宏治さん
      https://profile.ameba.jp/ameba/yoga-gambaru
      https://ameblo.jp/yoga-gambaru/

      痛みなしに! 「夢の360°開脚を叶える本」~あなたが開脚できない理由ここにあります~ において、監修をつとめる。

      | マーク先生のこと | 10:55 | comments(0) | - |
      男性目線で考えてみる
      0
        北九州でヨガを生活の一部にする人が増えたらいいなーというのは、
        わたしの小さな夢です。

        とくに、男性。

        ヨガは女性がするモノと思われがちなのですが、実はそうではない!
        男性にこそ必要なことが「ギュッ」と詰まっているのです。

        何が「ギュッ」と詰まってるのか?

        そのへんは
        「ヨガ 男性 効果」で検索してみれば、いろいろ出てくるでしょう。
        どれも、現代のビジネスマンに必要なものです。


        しんどいイメージのあるヨガを、
        女性ばかりが受けているイメージのあるヨガを、
        わざわざ少ない自分の時間を使って、受けてみようとは思わないですよね。


        ましてや
        「自分には筋力も柔軟性もない」と感じている方が、
        「だからヨガをやってみよう!」と決意することは、あまりないでしょうからね。


        しかも女性と違って
        「ヨガっていいらしいよ、一緒に受けに行ってみようよ!」
        とならないのが、男性。
        ひとりで飛び込むのって、勇気がいります。


        また、定期的に続けるか分からないものを、とりあえず体験してみようとは思わないのも、男性の特徴。
        (女性は、体験会大好き)


        人前で失敗することを極端に嫌がるのも、男性的と言えます。
        失敗するくらいなら、はじめからしない、と。
        とはいえ、家でDVDやyoutubeを見ながらはじめようにも、
        とてもわかりにくい。
        モチベーションが持続しません。


        男性が現代社会においてヨガの場に足を踏み入れることって、
        かなり困難なことなのだろうと想像できます。


        だからこそ!
        ワークショップのように、3日間限定だと受けやすいとおもいません?!


        5月18日(金)ー5月20日(日)
        マーク・シュヴェイマ ヨガ/瞑想ワークショップ
        https://urarakayoga.wixsite.com/markshveima-ws


        マーク先生のヨガクラスは、男性がヨガを始めるのに適しているんです。

        ヨガをしている男性って、筋肉ムキムキで上半身裸のイメージありません?!
        (え?偏見??)
        あのイメージが、運動に縁の無い男性達をヨガから遠ざけているような感じすらありますけど、

        大丈夫!!

        マーク先生は、服を着ています(笑)

        マーク先生

        これは大きなポイント。
        そして、筋肉隆々ではありません。
        必要な筋肉が、必要な場所に、必要なだけあるのです。


        その他にも、
        女性である私の感性で「このクラスなら、きっと、夫も楽しめる!」という直感があり、
        そのことを一緒のクラスを受けている人たちに話してみると、
        「わたしもそう思う!だからこそ夫に勧めたい!」とか
        「彼氏も誘ってるんだけど、最初の一歩がね。来たら絶対にはまるんだけど」


        ところが、それを分かりやすく説明しようとすると、
        女性の目線しかもたない私には、やっぱりむずかしい・・・
        そして、説得力に欠ける。


        そんなわけで!
        マーク先生のもとでいっしょに学んだ、芹沢宏治さんに、
        ヨガとマーク先生の紹介文をお願いしてみました!


        宏治さんは、東京都目白にて
        目白 身体の硬い人の為のヨガスタジオ 顔晴るジムの代表をされています。
        宏治さん
        https://profile.ameba.jp/ameba/yoga-gambaru
        https://ameblo.jp/yoga-gambaru/


        宏治さんのブログを見て頂ければ分かるとおり、
        説明が分かりやすく、端的で、押しつけがましくないんですね。
        マーク先生から学んだことでもあるのでしょうが、
        物事のとらえ方や、伝え方が、洗練されています。

        まわりくどくない!!
        読んでいて、たのしいです。


        さてさて、ここまで長くなってしまったので、
        次ページにてご紹介します。
        ゆっくり、じっくり読んでみてくださいね。

        男性なら一度は楽しんだことがある、プラモデル作りに例えてくれました!
        この視点、すきだなぁ。
        「プラモデルを作る楽しさとヨガの共通点とは?」
        | マーク先生のこと | 10:40 | comments(0) | - |
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