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できることから責任もってやればいーやんという話
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    昨日、自分の中にニセモノの自分がいること、知ってますか?

    ってことをブログに書いた。



    これは、 ヨガの考え方でいえば◯◯で
    とか

    心理学的にいえば◯◯で
    とか
    既に誰かが、もっとわかりやすい言葉で、わかりやすい筋道でカタチにしてることなんよね。


    でも、わたしにとってはこの表現が今は精一杯だから、こーゆー書き方なんですよ。
    そのかわり、内容について質問されたらちゃんと答えられる。それが私なりの責任。
    「ヨガの世界では◯◯と言います」
    とか
    そんなの、深く勉強したい人だけ知ってればいいと思う(私は知りたい)



    突っ込みどころたくさんあるの、上等です。私もまだまだまだまだ勉強の途中で、自分自身の皮を剥いてる途中なんですから、それは当たり前。


    ももクロちゃんたちは、
    上手じゃないけど、努力を惜しまず、失敗を恐れず、その時できる精一杯を魅せてくれる。
    私はそんな姿にいつも勇気と感動をもらってるので、私もそうありたいな、それならできそうだなって思ってます。



    最終的に、
    ももクロちゃんが好きって話に落ち着きましたが、言いたいことは言えました。


    うららかヨガは現在、こんなレベルやってます。

    引き続き、みなさんのニセモノ談、聞かせていただきたいと思ってます。


    http://urarakayoga.jugem.jp/?eid=356
    | つぶやき | 19:01 | comments(0) | - |
    ニセモノのわたし
    0
      本を読んだり
      インターネットで情報を拾ったり
      講習会に参加したり
      ヨガの勉強ももちろんだし
      瞑想も関係していてるだろう


      それは全部同時に私に影響を与えているので、
      〇〇をした結果、この考えに辿り着きました
      というように簡単には言えないんだけど


      ひとつ確信を得ていることは


      「わたし」が嫌いな「わたし」

      「わたしのニセモノ」が、そう思いこませていたんだ
      ってことです。


      というか、
      「ニセモノのわたし」が「わたし」をキライだって言ってるだけってこと。

      えっと・・・
      だから、わたしはわたしがキライ!
      って言ってる人、
      あなた、ニセモノに乗っ取られてますよ!!ってことです。



      えー?
      わたしのニセモノって誰よ!
      なんて思う人は、いないですよね。


      そう、あの人です。


      iPhoneImage.png


      わたしは「自分のことが好き」なんて思った事、かつて一度もなくて

      自分のこと大嫌いで

      自分のことをいつも責めて

      それと同じくらい人のことを責めて(心の中でね)

      ずるくてもばれないと思ってて

      だから人も信用できなくて

      そういう風に育てられたんだから仕方ないでしょって親に責任を擦り付けてて

      でもでもばれたくないから精一杯いい人の振りして

      人に嫌われないような行動ばっかりして。


      そんな人生だから、
      できることならタイムマシーンにのって、
      迷惑をかけた人や、嫌な思いをさせた人に、ごめんなさいといってまわりたいくらい。



      本当にごめんなさい。 ←ここ分岐点



      >分岐点1
       ・許してもらえないよね、こんな私だもん。もう消えたい・・・


      >>分岐点2
       ・許してくれて、どうもありがとう。私も人を許す人生を送れそう


      分岐点1にいっちゃってたのよね、今までの私は。
      何度も何度も、同じトコロをまわってた。


      でも、勉強して、取り組んで、
      同じパターンをやめたり、
      新しいパターンにダメ元でチャレンジしたりして、
      時間をかけて最近ようやく、分岐点2に行けるようになったんですよ。


      分岐点2に進むことができると、
      コレまでに起きた事実は何一つ変わらないのに、
      受け止め方が変わります。


      iPhoneImage.png



      事実は変わらないのに、受け止め方が変わる・・・


      それってどういうこと?


      それはね、見る人が変わったって事なんだと思うのですよ。


      「ニセモノのわたし」から
      「ニセモノのわたし」の存在に気づいている「わたし」に。


      iPhoneImage.png


      あなたが今見ている世界は、
      ニセモノの自分が見ている世界ですか?
      それとも、
      ニセモノの自分がいることを知っている自分が見ている世界ですか??


      あー、また思ってもないこと言っちゃった
      あー、なんでわたしばっかりこんな思いをしなくちゃいけないのだろう
      あー、あの人達ばっかり楽しそうでうらやましい
      あー、わたしって本当にかわいそう
      あー、もうぜんぶやめたい



      そんな気持ちになったとき、
      ヨガをします
      瞑想をします
      森の中を歩きます
      考えていることを全部紙に書き出します。

      友達に話すのは、また別の時がいいと思います。


      そして、一旦おちつきます。


      その視点は、誰のモノですか?
      それに気づくだけで、これまでと同じ分岐点に進まなくて済むかもしれません。


      そんなたいした話じゃないのよ
      って思ってる人も、
      自分を否定するようなことを口にしそうになったり、
      自分の認めたくない現実をムシしたくなったり、
      相手を軽んじたりおとしめたくなったり、
      誰かの行動をコントロールしたくなったりしたとき、
      同じです。

      おなじこと。

      むしろ、それらは当たり前のように自分の(ニセモノのだけど)パターンとして染みついているので、気づきにくかったりします。


      iPhoneImage.png


      「ニセモノの自分の正体」がわかれば、
      もう同じトコロをぐるぐるまわらなくてよくなります。


      あなたがいま見ている世界は、誰が見てるものですか?


      | きもちの観察 | 17:41 | comments(0) | - |
      時間のこと・モモのこと
      0
        洗濯
        炊飯
        掃除
        お風呂
        お買物
        移動
        連絡
        などなど

        いろんなことが便利になった世の中なのに、
        忙しい人がちっとも減らないのは、なんでなんだろう。

        なんでですかねー?
        と、レッスンの後にみなさんに聞いてます。
        いろんな意見があって、おもしろいですね。


        iPhoneImage.png



        そんなことをフェイスブックに投稿したら、みなさんご意見くださいました。
        〈転載にあたり要約させてもらいました〉

        ・便利になったおかげで、余白がなくなった。余暇は能動的に取らないと無くなる一方

        そう、余白。
        次から次にいろんなことをこなしてしまえるようになっているから、今日はここまで!という線引きがないとどれだけでも仕事できちゃうんですよね。
        私が特に感じるのは、メールの送受信。
        着信音がなったらすぐに見て、すぐに返信しないとダメなの?
        せっかく増えた余白を、本来使いたいモノ以外に使ってないかしら。


        ・趣味がどんどん増えるから

        うれしい悲鳴ってやつ。
        このコメントをくれた友人の話は、いつもおもしろい。興味深い。
        鳥のこと、地学のこと、山のこと、料理のこと、お酒のこと。
        時間を使って得た宝物を分け与えてもらってる、そんな感じがするんよね。


        ・忙しいとは心が亡いと書く。そういう時間が増えたとも言える

        例えば・・・
        心をなくさずお仕事できれば、それは楽しい時間になる。
        楽しい時間を過ごすことは、時間を有意義に使うということになって、
        忙しいっていう感じがしなくなるのかなぁ


        ・いつの間にか時間のメトロノームが自分じゃなくなってたりする。それを修正する時間があればいいのだけど。

        それを修正する時間がヨガだったり、瞑想だったり、山登りだったりするのかな。


        ・時間の話になるといつもミヒャエル・エンデの「モモ」を思い出すな。繰り返し読んでいる本だけど、毎度新しい発見がある。

        わたしも、30年ぶりに読み直しました。

        iPhoneImage.png

        「モモ」がどんなおはなしかというと。

        「時間どろぼうと ぬすまれた時間を人間に
        とりかえしてくれた女の子のふしぎな物語」

        です。

        訳をされた大島かおりさんのあとがきには

        「時間がない」「ひまがない」
        こういうことばをわたしたちは毎日聞き、じぶんでも口にします。
        いそがしいおとなばかりではありません、子どもたちまでそうなのです。
        けれど、これほど足りなくなってしまった『時間』とは、いったいなになのでしょうか?
        機械的にはかることのできる時間が問題なのではありますまい。
        そうではなくて、人間の心のうちの時間、
        人間が人間らしくいきることを可能にする時間、
        そういう時間がわたしたちからだんだんと失われてきたようなのです。
        このとらえどころのない謎のような時間というものが、このふしぎなモモの物語の中心テーマなのです。


        と、あります。

        ミヒャエル・エンデがモモを発表したのは、1976年のこと。
        それから43年が過ぎた今、わたしたちと時間の関係はどうなっているんでしょうね。


        いま「なぜだかわからないけれど忙しい」
        と感じているのなら、
        だれかに
        なにかに
        知らない間に使わされている時間
        を探してみてください
        それを手放すことができたのなら、
        自分自身に本当に必要な時間を作り出せるかもしれません。


        一見「忙しさの原因」になっているできごとに
        あなたが使命を感じているなら
        幸せを感じているなら
        楽しんでくださいね。
        もちろん、体調管理も、その幸せな時間を過ごすためにわすれないでね。



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