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練習でだいじにしていること
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    なぜ、ヨガ教室にいくのでしょうか。

    私たちはみな、よりよい方向へ脚をすすめていきたいと願っています。
    今より良くない方向へ進むために、わざわざ自分の大切な時間や、お金を使う人はいないからです。


    では、ヨガの練習の時間を「よりよい方向へ進むための時間」にするために、
    どのような取り組みが必要でしょうか。

    iPhoneImage.png


    第一には、ケガをしないこと。

    これは何より大切です。
    ケガをすることで、様々な機会が奪われ、
    場合によってお金を使わなければならないですし、
    なにより心地よくありません。
    では、どうすればケガをしないで練習に取り組むことができるでしょうか。


    まず、体を動かしているときに集中力を途切れさせないことです。
    自分の体に意識が向かなくなったとき、
    つまり、
    自分自身で制動する意思を手放したとき、
    「うっかり」の事故が起きます。
    車のよそ見運転とおなじ。
    気がつく意識を、自分自身に置きつづけます。


    つぎに、呼吸が体を満たす感覚を持ち続けること。
    その感覚がなければ、ポーズの強度をすこし下げるのも良いでしょう。
    なぜなら、その感覚がないとき、
    頭や肩の周りが強ばり、体の部位に気がつく意識をむけることが難しくなるから。
    気がつく意識を向けることができない場合、
    先に書いたとおり、体の感覚をキャッチできず無理をしてしまったり、
    うっかりの事故が起きやすくなります。



    第二には、進む方向を間違えないということ。


    私たちはむずかしいポーズをとりたいわけではありません。
    ただ単に「体を柔らかくしたい」とお考えの方も、もう少し深く考えてみて。
    「なぜ柔らかくなりたいのか」という問いに対しての答えを探してみましょう。


    もちろん練習を重ねた結果、アクロバティックなことが簡単に出来るようになったり、
    とても柔軟な筋肉をもつことになったりするかもしれません。

    でも、それは結果です。

    もう少し些細な次元「段階」という部分に目を向けましょう。


    今、自分の体の”どの部分”が、
    ”どのような反応”を示しているのか。
    それを心地よいと感じているのか。
    もう少し動いても大丈夫だよ!と、言ってくれているのか。
    悲鳴しか聞こえないのか。

    そして、その聞こえた声(言い換えると、湧き上がった感覚)に、
    どのようにして応えるのかという部分を大事にしたいのです。


    それはなぜ?
    進む方向を間違えないために。

    心や体の状態をムシして進むことは、ケガを引き起こしかねませんし、
    なによりも進む方向のことを忘れて「闇雲に」進んでいる状態に他なりません。


    ポーズをお休みするという選択も、もちろんあります。

    また、私たちは強度を調整することができますから、意固地になって声を無視せず、
    体と心と二人三脚で行きましょう。


    二人三脚で、ベストタイムを目指して走ること。

    それは、どんな状態が好ましいでしょう。


    体は「まだいける!」と言っているのに、
    心が「もう怖いからやめておこう」と言ったら??
    余力を残してのゴールとなれば、ベストタイムはでませんよね。


    逆も、もちろん。


    体が「もうやめてー!!」といっているのに、
    心がそれをムシして突っ走る。
    二人三脚の脚がもつれて、ビッターーーンと転ぶ絵が見えませんか?

    iPhoneImage.png


    わたしたちは、ケガをしないように。
    進む方向を間違えないように。
    つまりは、
    自分自身の心と体にたいして、乱暴な扱いをしないということです。

    乱暴というと、故意に傷つけるようなイメージですが、
    エゴや無知が、知らずに傷つけることがあります。
    それによって傷ついたとき、
    自分でも、「なぜ不快な状態を引き起こされているか」がわからないので、
    タチが悪いです。

    ケガをしない。
    進む方向を間違えない。

    このふたつを大事にして、
    心と体の二人三脚ですすめていく。
    そういう教室を心がけています。

    どうぞ、レッスンをうけにいらしてくださいね。


    iPhoneImage.png
    | yoga | 09:25 | comments(0) | - |
    しりません
    0
      ヨガの教室をするときに大事にしていることは、

      自分で
      自分の望む
      自分の状態に
      近づく

      ということを

      徹底的に伝えること。


      大事にしていること

      というよりも

      伝えようとしている

      というよりも


      もうテレパシーで、念波で
      届いていいたらいいなぁ
      という具合。


      だから、ほんとのところ


      「これやってたら、腹筋つきますかね?」
      「姿勢良くなりますかね?」
      「痩せますかね?」
      「できるようになりますかね?」


      って聞かれたって、こたえはひとつ



      「しりません」


      なのである。



      つめたい?

      そうかな??

      だって、その人のことなんて、私にはわからない。

      その人の頭の中なんて、もっとわからない。
      しらないよ、そんなの。


      私がどうにかするわけでも、
      ポーズがどうにかしてくれるわけでも
      ヨガがどうにかしてくれるわけでもないんだよ。


      その人自身が、どうするかなのよ。



      痩せる可能性はあるし
      姿勢良くなる可能性はあるし
      できるようになる可能性はある


      それはヨガの練習を通じて、
      その状態に近づくことはできる。
      近づく可能性をもつ方法を伝えることはできる。


      でも、その人自身がするしかない。

      その人が、そこを目指し続けるかは私にはわからない。


      もしかしたら、自分にも分からないかも知れないけど、
      私たちが今、ここに生きているという奇跡に比べたら、
      自分で自分の望む方向に
      自分を連れて行くことなんて、
      ずっとずっと簡単なことなんじゃないかな。
      と、思う。


      だから、私も諦めずに進んで行こうと思う。
      目指し続けようと思う。



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      | yoga | 09:53 | comments(0) | - |
      自分という自然な状態
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        きのこって、かわいいよね。

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        きのこを撮る、わたし。
        (撮影 : 大林直行氏)

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        好きなことに打ち込めるって、サイコー!


        こんなに夢中になってる自分が、愛おしく感じられるほど。

        一円にもならんし
        蚊に噛まれるばかりだし
        でもね、楽しいんだ。


        撮ってどうするの?

        よく聞かれる。


        答 : どーもしない

        ただ、見つけたらうれしくて
        観察するほどに可愛くて
        その可愛さを写真におさめる
        その一連の行動が、楽しいの。

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        それだけ。


        その写真を、誰かに褒められたいわけじゃない。
        その写真を、どこかに飾るわけでもない。


        ただ、撮るのが楽しいの。

        ほんとに、それだけ。


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        なんで生きてるんだろう?

        って、考えて考えて考えて、沼の底に落ちていったこともある。


        使命があるんじゃないかって。
        子孫も残さず、
        人の役に立つようなこともしてないわたしが、
        どうして生きているのか・・・
        まぁ、今に思えば、そうして自分を責めているのが
        ラクだったんだろうね。


        でも、ここに答えがあるよ。


        楽しいことをするの。
        好きなことをするの。


        それがみつからない人はね、
        色眼鏡はずして、
        他人の目も気にしないで、
        ただただ自分とお話ししてみてね。

        なんどもなんども、繰り返してみてね。



        -ヨガの実践は、自由をもたらすべくもの。自分という自然な状態に戻っていくひとつの手段。

        マーク先生のことばです。
        | yoga | 07:54 | comments(0) | - |
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