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ヨガをする理由と少女革命ウテナ2
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    本心とはウラハラに、今の状況を受け入れたフリをして、自分を騙し続けること。
    どうせ未来なんて変わりっこないと諦めて、その殻を破ろうとしないこと。



    これ、昨日ご紹介した「少女革命ウテナ」でいうところの
    「私は薔薇の花嫁ですから(アンシー)」というセリフに集約されます。



    棺の中でまるくなって、王子様が見つけてくれるのをじっと待ちます。
    でも、王子様が見つけてくれたところで、薔薇の花嫁は人形のようなもの。
    自分の持っている力は、王子様に差し出して、守ってもらわなければなりません。
    そうでなければ、王子様の存在意義が、なくなってしまうからです。


    卵の殻を破らねば、
    自らが王子様にならなければ、
    なにもかわらない。


    自分から動き出さなければ、本心のままに生きるのは難しい。
    すくい上げてくれる他人なんていないし、
    もしいたとして、
    すくい上げてくれる手を掴む勇気は、決心がなければ湧きあがってきません。



    自分の奥底で光っている「本当の声」を見つけられるのは、自分しかいない。


    本当の声を聞き、それに従い歩くのなら、かならず周りが助けてくれる。
    そのためには、調和が必要です。

    相手に共感し、優しい心で接すること。

    調和に必要なのは、それだけだと思う。


    「しようとして する」のではなく
    「自然とそうなる」ような体調、心持ちであることが大切。


    自分がそういう行動をとれる人であれば、必ず相手からもそのような扱いを受けると思う。


    そうして周りと調和する為にも、棺の中からでる必要があります。
    (空気を読んで周りと同調することは、調和とはいいません)


    自分の奥底で光っている「本当の声」
    それに聞き耳を立て、キャッチするため、ウソの人生を歩まないために、わたしはヨガを続けています。

    ーーー

    はい、昨日に引き続き「少女革命ウテナ」のはなし。
    なぜなら、ブルーレイボックスが11月15日に発売されるので、そわそわしているからです。
    ちなみにブルーレイボックスは、37,000円(税別)です。
    だれかー!!
    買って−!!!



    ーーーー
    | 本・映画・音楽 | 13:18 | comments(0) | - |
    ヨガをする理由と少女革命ウテナ1
    0
      孤独や不安はもちろんある。
      しかし、それを誰かに打ち明けたいとは思わない。
      なぜなら孤独や不安があるから、創作できたり表現できるからだ。
      歌唄いは、唄うことだけで癒されるべきだし、そうでなければ唄えないはずだ。

      ー幾原邦彦




      そう、孤独って誰の中にもあります。

      「誰も私のことなんて、分かってくれない」
      悲しかったり、寂しかったりします。逃れたくなります。


      「だれか見つけて!」と、願うだけで、
      自分で自分のことを分かろうとはしなかったりします。


      わたしはこの感覚をこじらせ続けていたので、10代、20代は闇でした。


      でも、意を決してその孤独と向き合うとき、たくさんのことに気がつきました。

      孤独や不安は、わたしをつくるものだった。
      孤独や不安は、愛すべきものだった。


      それらと向き合ったことで、今、わたしは自分自身の人生をとても力強く歩くことができているから。


      その気付いたたくさんの事柄は、いまヨガを学び続けて行く中で
      「あ!あれってそういうことだったんだ!!」って、答え合わせをするように、
      きっぱりとクリアになってきています。


      ーーー

      幾原邦彦さん、わたしの好きな監督さん。

      特に、少女革命ウテナという作品が、とても好きなんです。

      「潔く かっこよく 生きていこう」という歌い出しではじまるテーマ曲。
      主人公の天上ウテナは、昔王子様に救われた。
      その出来事をきっかけに、女の子だけど「王子様」として気高く生きていこうとする。


      気高く生きるって、どういうことなんでしょうね。


      わたしは、明確な意図をもって、全ての行いにそれをとおすことだと思います。
      そして、それこそが「自分の人生を生きる」ということなんじゃないのかなぁ。


      「明確な意図をもって、全ての行いにそれを通す」
      マーク先生から教わった、大事な考え方です。



      ーーー
      | 本・映画・音楽 | 13:22 | comments(0) | - |
      大きな独り言
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        わたしの先生
        「マーク シュヴェイマ氏」を、小倉にお呼びしたいと考えています。


        そこでは「yogaとは何か??」という話しをしていただきたいのです。



        みなさんは考えたことがありますか?

        ・どうして、yogaの練習をしているのか
        ・練習することに、どんな意味があるのか


        もっともらしい答えや、誰かに噛み砕かれた言葉なら、たくさん溢れています。
        ですが、そのどれにも「オリジナルフレーバー」がつけられています。
        それは悪いことではありませんが、味がつけられていると知っておく必要はあると思います。

        味のついてない言葉に、触れてみたくないですか?

        それを教えてくれる人は、近くにいますか?



        感覚的にふわりと受け取るだけでなく、どっしり腑に落ちるような言葉で、「yogaとは何か」知る機会をつくりたいです。


        もちろん座学だけでなく、その流れをくんで「体を動かすyoga」のクラスも行います。


        とはいえ、どのくらいの人がこのことに興味をもち、どのような規模で開催すればよいのか、今の時点で皆目検討つきませぬ。


        yogaの練習を始めたばかりの方も、

        yogaを教える立場にある人も、

        もちろんこれからはじめてみたいと考えている人も、

        yogaってよくわからないけどなんとなく興味があるって人も、

        みんなウエルカムです。



        多分、年明け〜年度末の間くらいでの開催になると思います。
        ご興味のある方は、コメントやメッセージにてお知らせいただけるとうれしいです。
        | つぶやき | 14:52 | comments(0) | - |
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