CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< March 2017 >>
          
ARCHIVES
CATEGORIES
スポンサードリンク
                     
MOBILE
          
qrcode
                     
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
まりちゃんのこと
0
    全員集合!

    yukiさんのヨガ講師養成講座を、一緒に卒業した、まりちゃん。
    「まりちゃん」と呼ばせていただいているけど、年齢はわたしよりちょうど20歳おねえさん。


    まりちゃんは、講座のはじめの自己紹介からとびきりの存在感を発していて、

    「才能の才に 樹木の木 真理の子ども と書いて、才木眞理子です。まりちゃんとお呼びください。」

    やわらかく まぁるい声で。
    知性的で かしこまらない態度で。


    そこから遠慮なく、「まりちゃん」と呼ばせていただいているのだ。


    家がスグ近くということもあって、ヨガ講師としてはじめの一歩を踏み出すそのときは、
    二人で「いっせーのせ」
    という感じだった。

    実際には、わたしがまりちゃんに手を引いてもらっての一歩だったけれども。





    大きい病気をのりこえ、1年越しに思い実らせ養成講座に参加していた、まりちゃん。

    みんながそれぞれに感じる「しあわせ」について発表したときには、

    「鼻毛があるって、すばらしいのよ!」

    ということを、教えてくれた。
    正直、ぽかぁーんとしてしまった。
    でも、まりちゃんの瞳はまっすぐ前を見ていて、
    本当に鼻毛に感謝をしていることがわかった。
    そのとき初めて、大きな病気が何であったのか、知った。


    卒業発表のときは、ちょーオリジナルな内容で、みんなの度肝を抜いたまりちゃん。
    だって、先生から習ったポーズをひとつもつかわないんだもん。
    BGMを流して、フリップを使って、もう完全にまりちゃんワールドだった。
    面食らったけどね、とても素敵なシークエンスだった。
    まりちゃんが、ヨガを通じて伝えたいことが、とてもよく伝わってきた。




    空や空気や風などの見えないものを、
    美しい言葉に紡いでくれる、まりちゃん。

    会う度に、想像もしないような、照れて仕方ないような素敵な言葉で、
    わたしのことを褒めちぎってくれるまりちゃん。

    「あなたって本当に女神様みたいだもの」

    こんなセリフを、さらっと、まっすぐこちらを見て言ってくれる、まりちゃん。
    iPhoneImage.png



    わたしたちは
    同じ区に住んでいて
    同じ色が好きで
    1日違いのお誕生日で
    ヨガが好きで
    自然が好きだった

    iPhoneImage.png


    お誕生日プレゼントを渡したら、ものすごく戸惑った様子で
    「わたし、お誕生日にプレゼントはもうもらわないの。だから、うれしいけれど次からは結構よ」って。
    私にはいろいろ与えてくれるのに、受け取ることをいつも拒むのでした。





    もう会えないのかも知れないとおもったのは、先月、電話をもらったとき。


    仕事が落ちついたら
    ケガが治ったら
    お茶をしましょうね

    いつも言ってたのに

    最近はお誘いしてもあんまりいい返事がなかった

    会いたくないのかもしれない

    無理に誘ってまでお話したいことがあるわけじゃない

    ただ、まりちゃんの顔を見て、声を聞きたかった

    でも、それが負担になるかもしれないと思って、もう誘えなかった


    お家の前を通りがかるとき、今、なにしてますか?
    と、そっとつぶやいた。

    マントラを唱えるとき、いつも心の中にいた。


    もらった電話は、大事にしていたレッスンを引き継いで欲しいの、あなたに。
    という内容だった。





    声が聞き取りにくく、
    伝えたいこともわかりにくく、
    いつものまりちゃんじゃなかった。

    足のケガの具合が気になっていたので聞くと
    「その話しをすると長くなるから」
    って。

    いつも、電話では身体の調子について教えてくれなかった。
    そして言うのだった。

    「落ちついたら、またお茶をしましょうね」って。

    でも、もう言ってくれなかった。


    その仕事を受けることは、自分の生活リズムが変わってしまうこともあって、
    少し迷ったんだけど・・・
    まりちゃんのお願いをききたくて、了承することにした。

    「ぜひ、受けさせてください。」

    と電話をすると、

    「あぁ、よかった間に合って。」


    ・・・もう、会えないのかもしれない思った。
    でも、今まで何度でも乗り越えてきたまりちゃんだから、
    きっとまた、回復してくれるはずって、思いたかった。

    仕事を、受けて良かったと心底思った。
    まりちゃんの心配事をひとつ減らすことが出来て、うれしかった。


    最後まで、お顔を見に行っていいですか?
    って、聞けなかった。

    最後にあったのは、いつだろう。
    まりちゃんの、走り方講座を受けに行ったときだろうか。
    それとも、2016年あけてすぐ新年のクリスタルボウルだったかな・・・

    マーク先生の話し、聞いて欲しかったな。
    教えてもらった美しいマントラを、聞いて欲しかったな。
    まりちゃんは、どうやって話しを聞いてくれたんだろう。
    どうやって、わたしの思いを受けとめてくれたんだろう。


    また一緒に、ヨガをしたかったな。


    目に映る緑すべて、
    あなたがそうするように、美しい言葉で讃えたくなります。
    iPhoneImage.png

    痛みからはなれて、
    うつくしい世界をゆっくり見渡せていることを願います。

    ありがとうございました。
    そして
    おつかれさまでした。

    いまはゆっくりやすんでくださいね。
    iPhoneImage.png
    | わたしのこと | 08:00 | comments(0) | - |
    花粉症のこと つづき
    0
      花粉症について、昨日のつづき。

      私が今年取りいれている3つの事柄についてお話ししてます。
      ひとつめ、ふたつめは、こちらの記事をご参照ください。

      http://urarakayoga.jugem.jp/?eid=271

      ひとつめ 7時間半寝る
      ふたつめ 鼻うがい

      ときて、

      みっつめ「できるだけ化学物質から遠ざかる」
      とくに、顔周りね。
      まずは、シャンプーをやめました。
      主に、湯シャン。
      これは、ネット検索でいくらでも情報が出てくるよ。
      汗をいっぱいかいた日や、帽子をかぶった日には、シャボン玉石けんのシャンプーを使います。
      そして、化粧水もやめまして、かさかさするときにオリーブオイルを塗る程度。
      当然、ファンデーションも極力つかわない。
      日焼け対策として、粉をはたく程度。
      もちろん、たべものも出来るだけ保存料や着色料、香料を使用していないものを選ぶようにしてます。
      「そんなこといったら、食べるものないよー」
      って意見もあるでしょうけど、そんなときは食べない方を選びます。


      あ、あとは寝る前に湯たんぽでお腹をあたためてます。
      特に肝臓のあたり。
      春の解毒で大忙しの肝臓さんを、労う気持ちでね。


      と、こんな感じ。
      どれもそんなに難しいことじゃないと思うんです。
      どうでしょう。
      すぐに始められそうな気がしませんか?


      ーーーーー

      よく、花粉症ラクになったと言うと
      「どうしてですか?」
      って聞かれる。

      そして、上記の話しをすると
      「わー、私には無理だわぁ」って言われるのね。

      お母様方と話していると、子どもさんのアレルギーで悩まれていることの方が多い。
      で、やっぱり同じように
      「○○だから、無理だわー」って言われる。

      そこから、
      「あ、でも○○を食べるといいんでしょ?最近食べてます!食べさせてます!」
      っていう話しに流れる。
      もーほとんど100%そうなる。

      でもね、ちょっと落ちついて考えてみて欲しい。


      その「○○を食べるといい」という情報はどこから得たものですか。


      テレビや雑誌は、消費を促すための媒体です。
      100%とはいいませんが、多くの場合そう作られています。
      私はそう捉えてます。
      まぁ、ここは各々で判断されたらいいと思いますが・・・
      何にでも飛びつかないで、「考えてみる」というワンクッションを置きましょう。
      飛びついたとしても、観察するという習慣をセットにしてみましょう。

      これは、わたしがなんにでも飛びついて試してきたから言えることです。

      結局、自分の身体にある方法は、自分で見つけるしかありません。
      自分にとって良かったものが、他の人にも良いとは限りませんからね。

      「自分で自分を観察する」ということは、
      慣れないうちには難しく感じるかも知れません。
      もしかしたら、意味が分からないという方もいるかもしれませんね。


      わたしはヨガが、その、いい練習になると思っています。


      冒頭に書いた「ヨガしてると花粉症なんてないんでしょう?」という質問をされるという話しですが、どうしてみなさんそう思われるんでしょう。ヨガがアレルギー改善にいい!という情報を、どこかでみたのでしょうか。
      だとしたら、「なんでヨガをするとアレルギー改善にいいのだろう?」ということについて、もう少し掘り下げてみられたらいかがでしょうか。


      自分で自分を観察する練習。
      はじめませんか?




      あー、今年こんなに調子いいと、来年がたのしみになるなぁ(^^)
      自分や環境との付き合い方が上手になると、人生はもっともっと愉しくなるのだなぁと実感してます。

      JUGEMテーマ:花粉症



      | わたしのこと | 09:23 | comments(0) | - |
      花粉症のこと
      0

        JUGEMテーマ:花粉症



        JUGEMテーマというのを、はじめて指定してみました。

        -----

        ヨガしてると、花粉症なんてないんでしょ?
        って言われることがあります。

        あります。
        こちとら、小学生の頃から30年間、バリバリのアレルギー人生を歩んでいます。

        ・ハウスダスト
        ・花粉(スギ・ブタクサなど)
        ・猫

        検査で引っかかった項目です。

        毎日くしゃみ10連発するところから朝が始まって、
        学校にティッシュやタオルを持って行くのを忘れたときには、
        袖で鼻を拭くという・・・

        そんな感じでした。

        中学に上がるまでは,週に1回耳鼻科に通って。
        20歳の時には、鼻の粘膜をレーザーで焼くという恐ろしい治療を受けて。
        自分でお金を稼ぎ出してからは、サプリメント(甜茶・紫蘇の実・DHAなど)を取りまくって。

        いままでどれだけのお金を、アレルギーのために費やしたかわかりません。
        というか、
        分からないままの方がいい・・・(--;)

        と、まぁ、今までの話しはこのくらいにしておいて。



        私は数年前に、ある目標を立てました。
        その時には、「夢」という言葉を使っていますが、要は自力でそちらへ向かっていくことの決意表明です。

        「生活を変えたら、アレルギーと生理痛がなくなった!と胸を張っていえるようになるのが、私の夢」
        昨日、レッスンのとき、ふと、そんな言葉が口をついて出ました。夢と言ったら大げさなんだけど。少しずつ、快方に向かっているのを感じているから、ぼちぼち歩いていたら山の頂上だった!みたいな牛歩で、実験観察を繰り返しながら歩み続けたいと思ってる。

        詳しくは、こちらhttp://urarakayoga.jugem.jp/?eid=221


        でね、今年。
        花粉症、ちょーラクチンです。
        今までに比べたら、天国と地獄って感じです。
        とはいえ、症状が全く無いわけではないのよ。
        ある。
        けど、気にならない、あんまり。


        ふふん。
        うれしい。




        薬をのまず
        病院へいかず
        サプリもとらず
        つまりはお金をかけず、調子いい−!

        何をしたかというと、大きく3つ

        ・7時間半寝る
        ・鼻うがい(朝・晩)
        ・出来るだけ化学物質から遠ざかる

        ひとつめの「7時間半寝る」はね、
        観察で気づいたこと。
        朝起きたときの爽快感が,違う。
        寝る時間は人それぞれ必要な長さが違う。
        季節によっても違うかも知れない。
        どうぞ、ご自身で観察して朝起きたときの、心と体のご機嫌度を伺ってね。
        気持ちよく起きられた朝は、きっと1日体調がいいです。


        ふたつめ「鼻うがい」
        はじめは怖かったんだけど、慣れたら楽々。
        今ではしないと気持ちが悪い。
        風邪ひいた時なんて、鼻の奥からミドリ色の物体がニョローンと出てくるんだから!!びっくりだけど、効果を実感しやすいよ。目で見えるからね。
        どんな道具を使ってるかは、ここでは割愛するけど、興味があったら教えマース。



        なんだかんだ長くなったので、続きはまた明日・・・
        | わたしのこと | 09:16 | comments(0) | - |
        | 1/73PAGES | >>